| 避妊法 |
解説 |
| オギノ式 |
安全日を算出する方法は比較的簡単ですが、不確定要因を含んだ「次回の月経予定日」を基準にするために避妊効果はそれほど高くない。避妊法の中では最も危険な方法です。 |
| 基礎体温法 |
基礎体温を毎日測って排卵日を知る方法です。排卵日には基礎体温が0.5〜1℃上昇しますのでその日を正確に把握することができます。 |
| コンドーム |
男性器にかぶせて避妊する方法です。便利で使い方も簡単で、正しく使えさえすれば避妊効果の高い避妊法です。エイズや子宮頚癌などの防止にも役立ちます。 |
| 経口避妊薬 |
飲む避妊薬で、ピルとよばれます。失敗率はわずかに1%で、すべての避妊法の中で成功率が最も高い方法です。主成分は女性ホルモンと黄体ホルモンで、人によっては副作用があります。 |
| 避妊具 |
柔らかいプラスチックや銅製のリングを子宮の中に取り付ける避妊具です。自分では取り付けられず,医師に装着してもらいます。きちんと使用すれば成功率は99.4%にのぼります。 |
| 外用避妊薬 |
女性の膣内に挿入して精子を殺してしまうものです。簡単で便利なのですが、性行為の時間が長くなると効果が消えて失敗することがあります。 |
| ペッサリー |
俗に女性コンドームともよばれ、プラスチック製の薄膜で子宮頚口にフタをして、子宮内への精子の侵入を防ぐものです。わが国ではあまり使われていません。 |
| ホルモン注射 |
毎月一回、黄体ホルモンと卵胞ホルモンを直接、腕や大腿などの筋肉に注射します。毎日飲むピルよりも回数が少なくて楽ですが、ホルモン投与に特有の副作用があります。 |